アコーディオンカーテンとは、外の光を防いだりするための布のことをカーテンを呼びますが、その中でもジャバラのように折りたたむようなものをいいます。
なぜジャバラのようなものをアコーディオンカーテンと呼ぶようになったのか?それは、楽器のアコーディオン(ジャバラ構造で開閉して音を出す楽器)に似ているところから名前が付けられました。また、アコーデオン・ドアと呼ばれることもあります。
アコーデオンドアはアコーディオンカーテンを含めた様々な種類のものの総称として使われています。それらは、一般のカーテンよりも重く出来ていることがほとんどで、空間を仕切ったりするのに使われていることが多いですね。
素材は塩化ビニルで出来ているものが多く、家庭ではキッチンとダイニングの開口部に付けられることがありますね。会社や公共施設などで使う大型の製品もあります。色やデザイン、サイズなどは様々な種類があります。
アコーディオンカーテン種類・特徴紹介
アコーディオンドア
アコーディオンカーテン
やまなみオートクローザー
やまなみウォッシュ
やまなみエコー
アコーデオンスクリーン
アコーデオンメイト
アコーディオンドアは、部屋をわけて、賢く使えるます。ファブリックの風合いをいかしたウォッシュ、スケルトン、遮光など、豊富な色柄があります。電動やカーブ、つい立てなど、用途に応じたさまざまなタイプがあります。やまなみオートクローザーという製品があります。特徴は、スプリングとオイルブレーキにより、ドアが自動的に閉まります。
出入りの多いキッチンやサニタリー・トイレなどにが最適ですね。レザーはすべて防炎品で燃えにくくなっているので、店舗・レストランなどにも使えます。柄の種類は全部で63柄あります。
やまなみウォッシュという製品があります。特徴として生地が洗濯することができます。生地には他のファブリック商品とコーディネートができるようになっています。生地は全部で12種類ほどあります。
やまなみエコーという製品があります。特徴は規格品とオーダー品の2タイプを選ぶことが出来るのと、表面のレザーには汚れを防ぐための加工がしてあります。種類は全部で39の色柄があります。アコーデオンスクリーンという製品があります。特徴はコンパクトに折りたたむことが可能で、移動や連結が出来るついたてタイプになっています。
オフィスや応接スペース、アイデア次第で自由に使えるでしょう。持ち運びもできるついたて式の間仕切りなので、簡単に模様替えやイメージチェンジができます。連結して使うこともできます。生地は豊富なバリエーションから選べます。アコーデオンカーテンメイトという製品は、一般的なアコーディオンカーテンのことです。