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「キレイゴト」が子供と教師をダメにする!PHP新書 著者:山口意友出版社:PHP研究所サイズ:新書ページ数:237p発行年月:2007年07月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)電車の中で化粧する女。
外見ばかり気にする男。
批判的な眼差しを向ける大人に対し若者達は言う。
「別に人に迷惑かけてないじゃん!」。
この殺し文句に対する反論を、現在の道徳教育は持ち得ない。
「価値の多様性を認めましょう」といった美辞麗句では何も解決しない。
子供達には「己の美学」を持つことを教えるべきなのだ。
ほんとうに身につく道徳教育論を展開し、さらに「立ち会い出産」「強制ボランティア」「男女産み分け」「夫婦別姓」「死刑廃止」といった問題にも一石を投じる意欲作。
【目次】(「BOOK」データベースより)序章 相手の立場を考えるとはどういうことか/基礎編(キレイゴト教育からの脱却/立ち会い出産は感動的なのか?/「ボランティア」とはそんなによいことなのか?/生誕の美学/死の美学)/応用編(「格差なき社会」は可能なのか?/「教育勅語」は唾棄すべきものなのか?/「夫婦別姓」は価値の多様性の表れなのか?/死刑囚の命は地球よりも重いのか?)/まとめ(これだけは知っておきたい道徳理論/美学としての「自分らしさ」)【著者情報】(「BOOK」データベースより)山口意友(ヤマグチオキトモ)1961年、福岡県生まれ。
90年、九州大学大学院博士課程単位取得。
純真短期大学教授。
同短大の初等・中等教職課程にて教育原理や道徳関連科目を担当。
専攻は道徳哲学、教育哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
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